• ホーム
  • >
  • 介護施設の相談・紹介事例
老人ホームの基礎知識 上 老人ホームの基礎知識 下

介護施設の相談・紹介事例

らくらすプラザで実際に受けたご相談や、施設紹介の事例です。色々なケースがあるので、介護施設探しの参考にしてください。

  • 介護施設の相談・紹介事例1
  • 相談者
  • 入居者
ご入居者 年齢 70歳
性別 男性
介護度 要介護度2
疾患など 杖歩行、ストーマ
必要な医療措置 特になし
ご希望 立地面 福岡市内
費用

初期費用100万円以内

月額20万円以内

相談内容 県外に住んでいるがお世話をしていた息子様が転勤することになった為、娘様の住む福岡で施設を探したい。お父様はできないことのみ手伝ってもらい、出来ることは自分でしたい、そのように対応してくれるスタッフが望ましい。
らくらすプラザの提案
  • ●自宅から15分、敷金3か月分(20万円)、月額20万円のサービス付き高齢者向け住宅(A施設)
  • ●自宅から10分、敷金3ヶ月分(19万円)、月額14万円のサービス付き高齢者向け住宅(B施設)
  • ●自宅から15分、入居一時金50万円、月額15万円の住宅型有料老人ホーム

ご相談から入居まで

らくらすプラザで相談

父の現在の状況を相談サポーターにお話しして、希望や条件などにあわせた施設を紹介してもらいました。

施設の見学

紹介された施設をいくつか見学してきました。

A施設:南区のサービス付き高齢者向け住宅
医療対応や費用面は問題ないものの、スタッフの対応が、「できることは自分でしたい」という父の意向にあわないため、一旦保留にしました。

B施設:博多区のサービス付き高齢者向け住宅
スタッフとの相性もよく、医療対応などの条件も問題ないため、まずは体験入居を決めました。

B施設への入居の意思決定・体験入居へ

相談サポーターがB施設担当者へ電話を入れてくれました。施設を気にいって入居を進めたい旨、入居希望時期、体験入居希望の件を伝えてもらい、そのために必要な書類等準備を打ち合わせしました。

入居への書類等の作成

必要な書類の準備を進めました。特に病院の書類は準備に時間がかかることもあると、らくらすプラザから教えてもらっていたので、早めに用意してもらうようにドクターに依頼をかけました。結果的には書類の準備はスムーズに進めることができたので、引越しの準備などに時間をかけることができました。

体験入居、入居日の決定

体験入居の日時をB施設と打ち合わせました。事前にらくらすプラザからも施設側に体験入居のお話をしてもらっていたので、日程も8月末にすんなり決まりました。あとはその日を待つだけでしたが、その間もらくらすプラザ側が入居前に不備などがないか、家族と施設に連絡を取ってくれました。

B施設へ正式に入居

体験入居を経て、無事にB施設に入居することが出来ました。入居といっても体験入居後そのまま入居となったので、不安や不自由もなく、すんなりB施設での生活がスタートしました。

ご利用者様の声

1から相談にのってもらえるらくらすプラザは力強い味方でした!

らくらすプラザの存在は、地域包括センターのスタッフに聞いて知りました。自分一人では何から手を付けてよいかわからなかったので、1から相談にのってもらえる存在は非常に有り難かったです。また、あまりゆっくり探せない状況でしたが、適切な施設の紹介と入居サポートのおかげで、父に合った施設にスムーズに入居することができました。

この施設に決めた理由
  • 施設決定の理由1自宅から10分で通える
  • 施設決定の理由2父の状況(ストーマ)に対応できる
  • 施設決定の理由3初期費用が抑えられる
  • 施設決定の理由4介護度が高くなっても大丈夫

紹介のポイント

高齢者住宅は年々数が増えていて、同じ金額の高齢者住宅でもホームごとに内容は異なっています。入居者に本当にあった施設を見つけるためには、早期の見学や体験入居が欠かせません。私どもも、実際に2、3か所の施設に足を運ばれて比較してみることをおすすめしております。

福岡有料老人ホーム・介護施設探しガイド

このページの先頭に戻るPagetop